2008年12月26日

うるう秒

またまた関係ないけど、

2009年は3年ぶりにうるう秒の挿入があるそうです。
http://jjy.nict.go.jp/news/2006leap-info.html
http://astro.ysc.go.jp/leapsec.html
忘れていた、というより意識してないッスね。
1月1日午前8時59分50秒と午前9時0分0秒の間に「8時59分60秒」が存在して
1秒加算されるとの事。
面白いのが、NTT東西の時報サービス!
「8時59分60秒」を読み上げるわけではなくて、
8時58分20秒から午前9時0分0秒までの100秒間、100分の1秒ずつ長くして
1秒を加算するそうです。

時間が増える感覚、を考えてみた。
確かに全地球的に1秒増える訳ですが、解りやすくこれを10分と仮定したときどうでしょう?
9時から10分間は空白の時間が平等に訪れる。
つまり9時から9時10分まで20分ある場合なのですが、日常を過ごしている中で
どれほどの人が時間が増えた感覚を実感できるでしょうか?
「長く感じる、短く感じる」は良くあることですが、これと相違を見い出せるか!?
待ち合わせに10分早く着いてしまって、待つ10分間とどう違うのか?
たぶん、9時になって時計の針を10分もどして8時50分にすると増えたと思える気がする。
それぞれ何が違うだろう?
時間とは、少なくともその感覚は相対的なものなんでしょうねぇ。
何が言いたいか分からないけど、思ったことを書いてみた。

posted by 金斬虫 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ギルドウォーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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